グリーティングカードの書き方
 
みなさんは、バレンタインデーや誕生日などの際に、どのようにして相手にありがとうなどの感謝の気持ちやおめでとうのお祝いの気持ちを伝えますか。
電話やメールも気持ちが伝わっていいですが、心を込めて書いた手紙なんかをプレゼントと一緒に添えれば、より気持ちが伝わって、喜ばれること間違いなしでしょう。
手紙ではなく、可愛らしいイラストが描かれたグレーティングカードはいかがでしょうか。
グレーティングカードとは、バレンタインデーや誕生日、ほかにもクリスマスや新年などの年中行事にあわせて、友人や恋人など親しい人たちの間で交わされるカードのことです。
二つ折りになっているのが、特徴です。
あなたも、友達や恋人、親戚などになにかプレゼントをする予定があるなら、そのグリーティングカードにあなたの気持ちを込めて、一緒に贈ってはいかがでしょうか。

特にこうやって書かなければならないという決まりがあるわけではないですが、最低限の書き方を覚えておくと書きやすいと思いますので、少し説明させてください。
メッセージを書くときは、縦折りなら右面、横折りなら下面に書くようにしましょう。
扉の裏面には何も書かないほうがいいでしょう。
もし片面だけで書き足りないのであれば、カードの後ろに続けて書くといいですよ。
書き終わったあと、封筒に入れる際ですが、カードの正面が封筒の表側を向くように入れるようにしましょう。

最近では、取り出したときにカードが正面に見えるようにと、反対向きに入れている方も多いようです。
彼氏や彼女などに贈るのであれば、自分の写真を一緒に贈るといいかもしれませんね。
きれいな女性 英語で書くのであれば、日付は右上に入れるようにしましょう。
呼びかけは、Dearとファーストネームで呼びかけるといいでしょう。
少し改まる場合は、Dear Mr○○のように姓と敬称を書くようにしてください。

上記を気をつけて書けば、うまくグリーティングカードを書くことができるでしょう。
素敵なグリーティングカードが書けるといいですね。