デッサンについて
ヴェネチア旅情 皆さんは絵を描くのは好きですか。
例えば、漫画を描くことが趣味の方も多いのではないでしょうか。
その中でもきちんとした絵画の描き方ってあまり知っていない方も多いと思います。
そもそも、描き方とは何なのかと疑問に思う方は多いと思います。
絵を描くときに重要なのは、デッサンです。
そのデッサンとは一体どういったものなのかをご説明させていただきます。
デッサンとは、自分がイメージした形や物を正確に絵に対して表現させてあげることです。
描いたものがずれていると完成後の絵画自体も自分が描きたかった作品ではなくなる場合もありますよね。
特にデッサンを中心に絵画を制作するなら少なくとも絵画の歴史や、デッサンについて知っていたほうが得です。

ところが、そもそもデッサンがずれているかどうかは自分では中々わからないものです。 そこで、どうしたら確認が出来るのかと言いますと、自分で描いた絵を上下にひっくり返して、裏に正しくラインを描きなおします。
そして最初に描いた絵と比べると、ずれているのがわかります。
その後に表にして、間違っている線を消した後、裏に描いた線を書き直せば正しくなります。
この方法が、デッサンのずれを確認する方法の一つとして知られています。

運命の女神 デッサンの特徴は、まず自由に描くことです。
身近にある3Bの鉛筆や、6Hの鉛筆を使用して鉛筆だけで、色の調整までしていきます。
そして消しゴムは普通の消しゴムではなく、練り消しゴムを一般的に使用しています。
細長く伸ばした部分で消していくことにより、逆に絵を描いていくとも言われています。
とても不思議ですよね。
そして最大の特徴は鉛筆の黒色と、白紙だけで絵を表現できることです。

当サイトで販売している、絵画や水彩画などもデッサン後に色付けをしている作品になっています。 現在デッサンは、本や絵画教室などでも学ぶことが出来ます。
自分自身が絵を描き、うまくなるということは、絵に対する価値も変わります。
デッサンについてほんの一部の説明ですが、絵を描くのがお好きな方、また絵を描くことを始めようと思っている方などに知ってもらえると光栄です。