グリーティングカードの歴史
 
天使 グリーティングカードは誰もが1回は聞いたことのある言葉だと思います。
誕生日、記念日、イベントなどによく使用されています。
イベントごとに描かれたイラストカードは種類もたくさんありますよね。
普通の手紙とは違い、贈る側も贈られる側も楽しめるカードです。

そんなグリーティングカードとは、いつ頃からどんな風に使用され続け、現在に至るのかを説明したいと思います。
なんとグリーティングカードの歴史をたどると4000年前にもなるんです。
古代エジプトでは当時、スカラベと言われるコガネムシ形の宝石に文字を刻み贈っていて、グリーティングカードの先祖とも言われています。 また、古代ローマでも同じような感覚でイベントごとに贈り物をしていたので、それもグリーティングカードの先祖といわれています。
やがてバレンタインカードというのも広まり始め、現在のグリーティングカードと最も由来の近いものと言われています。
その後に続き、カードの種類が増えてきます。折りたたみ式になったカードや、紙が立体的に飛び出してくるカード、面白さもあり可愛らしさも感じられるほどのカードが多様多種になってきました。
中でも、グリーティングカードの代表的とも言われる、クリスマスカードは元々販売されていましたが、絵と文字が印刷されたカードは1840年代にイギリスで誕生しました。

それからと言うものの、あらゆるグリーティングカードが造り始められ、当時の生産量では間に合わないぐらい使用されるようになってきたとも言われています。
そして、アメリカでは1840年にエスター・ホランドという女性が、カード制作会社を設立しました。もうこの頃にはどんどんカードの普及も盛んになってきた頃ですね。

世界大戦後には、ユーモアのあるグリーティングカードが販売されていき、もはやイベントだけにこだわらずいつどんな時でも使用できるカードも発売されるようになりました。

当サイトで販売されているグリーティングカードも、多様多種です。
こうした奥深い歴史を積み重ねながら、グリーティングカードは今でも、皆様に愛され続け使用されているのです。